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心の困難

醜形恐怖症

Body Dysmorphic Disorder

外見の気になる部分が、実際以上に大きな欠点のように感じられて強く苦しくなる状態です。

詳細説明

醜形恐怖症は、ただ見た目に自信がないというだけではなく、外見の一部に強くとらわれて日常生活が苦しくなる状態です。周りから見るとほとんど気にならないことでも、本人にはとても深刻な欠点のように感じられます。そのため、何度も鏡を見たり、隠そうとしたり、人に会うのを避けたりすることがあります。これはうぬぼれではなく、つらさの大きい心の問題で、治療によって楽になることがあります。

💡 日常の例

鼻の形が少し気になるだけなのに『ひどい欠点だ』と感じて何度も鏡を確認し、人前に出るのがつらくなる状態です。

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このコンテンツは教育目的であり、専門的な医療診断の代わりにはなりません。